コラム COLUMN

COLUMN

コラム一覧
ちょっと聞かせて👂

ほっこりエピソード

里親さんのリアルな声をお届けします(^^)/

今回は何気なく過ごしている毎日の生活の中で、思わずクスッと笑ってしまう話を寄せていただきました。

————————————————————————————————-

・保育園に送って行った時、毎朝提出する連絡帳を忘れてしまったことに気付き、困っている私に「大丈夫、大丈夫。誰だって忘れることはあるから…先生にも言っておくから大丈夫」と言ってくれました。その優しさに心が軽くなり、思わず笑顔になりました。(まゆみさん)

・最近はパパ・イヤ期に入りつつある娘(もうすぐ3歳)。ママと一緒に遊んでいるときは「パパはあっちいって」と仲間に入れてくれません。唯一、苦手なお風呂の準備をし始めた途端に「お父さん、一緒に遊ぼ♪」と都合よくパパに取り入ろうとします。将来、パパへのおねだりが上手になる予感満載な娘です(笑)(こずえさん)

・朝起きてきて、私とトイレに行きたかった様子の娘に、忙しかったので「パパと行ってきて」と伝えると娘が「ママおこってる?まなちゃんはおこってる」と言って頭に手で鬼の角を作って見せてくれました。娘の意に沿わない行動を反省!慌ててトイレに連れて行きました。(よこやまさん)

・我が家の3歳の娘はとてもおしゃべり上手。普段から「ちょっと~どういうこと?パパったらもうやめてよ~」など、こちらが大笑いしてしまうような大人びた話し方もします。でも先日は、お手洗いに行った私のあとを追って、後ろから「ママ~また会おうね!」と3歳らしい可愛いセリフを一言。とてもほっこりしました(ふくださん)

・今年の夏は、手作りのスイカジュースがYちゃんの大のお気に入りでした。切ったスイカを、タッパーに入れた時に出た果汁も美味しいことに気が付いたYちゃん。タッパーに残った果汁と水で、スイカジュースをママに作ってくれるようになりました。スイカが終わって、ブドウを洗っただけの水でも同じようにできると思ってジュースを作ってくれますが、ただの水(笑)それでも得意げな笑顔を向けてくれます。ママに作ってくれる気持ちに毎回ほっこりします。(えつよさん)

——————————————————————————————–

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました☺
思わず「あるある!」と共感された里親さんもいらっしゃるのではないかと思います。
お話を聞きながら思わず笑みがこぼれてしまいますよね。
今後もエピソードお聞かせください(^^♪

メディア掲載

下野新聞「しもつけ随想」に掲載されました

とちぎ家庭養育推進協議会代表理事が執筆しました

里親としての体験談やファミリーホームでのエピソードなど、様々な活動を語った執筆です。ご覧ください。

下野新聞 令和5年1月18日付 19面 (PDF:497KB)

下野新聞 令和5年2月22日付 17面 (PDF:98KB)

下野新聞 令和5年3月29日付 21面 (PDF:128KB)

下野新聞 令和5年5月3日付 13面 (PDF:530KB)

下野新聞 令和5年6月7日付 19面 (PDF:129KB)

広告掲載情報

しおり広告

栃木フォスタリングセンターの情報が掲載されているものについてお伝えします。

宇都宮市立図書館(中央・東・南・上河内・河内)で配布している図書館のしおり(返却スラップ)に栃木フォスタリングセンターの広告を掲載していただきました。

先日、しおりをセンター職員がゲットしました(^^)/

しおりに載っている「木」をご存じですか?大きな手のひらのような葉を持ち、強く大きな木に育つ県木「とちのき」をイメージしています。そして子どもを温かく見守る養育里親とその愛情を受けてすくすくと育つ子どもが描かれています。

令和6年3月まで配布されます。

この機会にぜひ、足を運んでみてはいかかですか?

ゲットした際には教えてくださいね♪

※配布はカウンターからの貸出のみで自動貸出機からは配布されませんのでご注意を‼

 

不定期更新

『ハルジオンの花』

いちご縁文庫内にある本の紹介

 朝日新聞Reライフプロジェクトと文芸社が創設した「Reライフ文学賞」第1回受賞作として那須塩原在住の鷹栖律子さん(元里親会会員)の里子を迎え入れて育てた20年間の家族愛をつづった「ハルジオンの花」寄り添って二十年 里子・コウヘイは今巣立つ が長編部門の最優秀賞に選ばれました。特別選考委員をつとめた作家の内館牧子さんはこの作品について「これはもう圧倒される作品でした。本当に素晴らしかったと思います。文章も構成も見事なのです。」と評しています。

 本のプロローグに記してある「命を預かった子どもたちが一人の人として生きていくために私の微力が役立ち、彼らがやがて自分の力で巣立ちの時を迎える。その日のために一日一日を繰り返してきた」という一文に触れたとき、強い共感と❝子どもと関わる❞ということを改めて教えられました。素晴らしい作品です。是非皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
         

機関紙「とちのき」Vol.4より引用

 機関紙「とちのき」Vol.4に掲載しました、鷹栖律子さんの著書がいちご縁文庫にもあります。里親に関心のある方だけでなく、里親登録をされた方、子どもを養育中の方など皆さんに是非読んでいただきたいと思います。

メディア掲載

下野新聞「気になるとちぎ」に掲載されました

下野新聞 令和4年11月16日付 13面

下野新聞「気になるとちぎ 話題の人に聞く」に栃木フォスタリングセンター長の記事が掲載されました。

下野新聞 令和4年11月16日付 13面」(PDF:217KB)

メディア掲載

下野新聞「日曜論壇」に掲載されました

栃木県児童養護施設等連絡協議会長が執筆しました

下野新聞 令和4年5月8日付 4面  (PDF:215KB)
下野新聞 令和4年6月12日付 4面 (PDF:182KB)
下野新聞 令和4年7月17日付 4面 (PDF:679KB)
下野新聞 令和4年8月21日付 4面 (PDF:182KB)
下野新聞 令和4年9月25日付 4面 (PDF:112KB)
下野新聞 令和4年10月30日付 4面 (PDF:244KB)

毎水曜連載

「社会との接点と連携の展開」

ファミリーホームはなの家 代表 石川 浩子

第8回 おわりに(開かれた養育を目指して)(2)

はなの家では、年に3回程度子どもたちの日常の出来事や成長の様子を知らせる「はなの家だより」を発行している。学校の先生や児童福祉司には手渡しをして、連携の一助としている。はなの家がめざすのは、「開かれた養育」である。養育者が子どもと真摯に向き合うために、養育者自身が支えられていると実感できなければならない。また、子どもも多くの大人から見守られていると実感できなければならない。

開所して5年が経過し、気づけば今日までしっかりと全力疾走!!時折、私自身が息切れしそうになりながらも、支える会をはじめとし、関係する機関やたくさんの方々に支えられ連携しながら、ファミリーホームとしての役割と責任を果たしてこられたと思っている。

季刊「児童養護」2018 Vol.49 No.3 掲載

今回で毎水曜連載は終了となります。今後、新たな連載を計画中です。お楽しみに♪

【バックナンバー】
「第1回、第2回、第3回」(PDF:165KB)
「第4回」(PDF:216KB)
「第5回」(PDF:236KB)
「第6回、第7回」(PDF:212KB)
「第8回(1)」(PDF:210KB)

メディア掲載

「栃木地方自治と住民」5月号に掲載されました。

.

栃木地方自治と住民 5月号(PDF)

テレビ・新聞等の
さまざまな地元メディアで
センターの活動が
取り上げられています。