里親ショートステイ SHORT STAY

里親ショートステイについて

保護者の病気や育児疲れなどの要因で一時的な預かりが必要となった子どもを一時的に(原則7日間以内)に預かる仕組みを「ショートステイ」といいます。ショートステイは市町が実施する子育て支援の事業であり、多くの場合、市町の委託を受けた乳児院、児童養護施設、子育て支援団体等が子どもを預かりますが、近くにそうした受け皿がない場合や受け入れる余裕がない場合は、遠方の施設等に預けられることになります。そうなると、ショートステイ期間中、子どもは幼稚園、保育園や学校に通うことが難しくなります。
このような時、近くの里親家庭で子どもを預かることができれば、子どもはこれまでと大きく変わらない環境での生活を継続することが出来ます。家族から遠く離れる不安を和らげることができれば、保護者も安心して子どもを預けることが出来ます。

数日間だけでも、里親家庭を必要としている子どもたちがいます。
「ずっと」でなくても、「ときどき里親」になってみませんか?

里親ショートステイについては、各市町との契約により、実施します。